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本の紹介

深い意味は無いですが、自分が好きな本をいくつか紹介がてら書いてみます。

10年近く前に書かれたエッセイです。

内容は…オタクにやをいに拒食症にと現代では良く聞く話しが多いですが、彼ら(彼女ら)は何故そうなるのか?

そんな事が書かれている本です。

コミュニケーション不全症候群を少し掘り下げたというか…一応続編になってますけど男性は読むのがキツいかも?

ただ勉強にはなります。

こちらは一応推理小説です。今の人は知らないであろうパソコン通信を舞台とした物語。

主人公である伊集院大介より助手のアトム君が活躍しているお話し。

いまのネット世界を見ていると、この作品をよく思い出します。

ネットでのコミュニケーションを題材とした話し。

一番お勧めかな?

 

全て栗本薫さんが書かれたモノです。

自分は二十歳頃に栗本薫さんの小説に出会いました。

その中でも「伊集院大介シリーズ」は今の自分の人に対する考え方に大きく影響を及ぼした作品です。

栗本薫さんは2年前に癌により亡くなられてしまいました。

それを知った時とてもショックだったのを覚えています。

元気な頃は年間数十冊と本を書かれるほどの方でしたが、天才故の短命なのでしょうか。

とても貴重な方が亡くなってしまい残念に思います。

栗本薫さんは色々な本を書かれていますが、その中でも「伊集院大介シリーズ」だけは機会があれば読んで欲しい本です。

作中に出てくる伊集院大介という人物は私の中では特別な存在です。

精神的に疲れたり落ち込んだりしている時、読みたくなる不思議な本です。

 

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